漢方

孙思邈-横-

養生の極意 千年前の名医・孫思邈が残した医薬要らずの健康長寿法

孫思邈は中国及び世界の歴史上著名な医学者、薬学者であり、薬王と呼ばれた。宋朝に「妙応真人」と封じられ、道教では「天医妙応広援善済真君」として崇められ、多くの華人に医薬の神として尊敬されている。孫思邈の著書『備急千金要方』には、養性について論じる一節がある。

五声と五臓

五声と五臓 声から健康状態を判断

漢方医学には「望、聞、問、切」という四つの診察法があります。つまり目で見たり、耳で聞いたり、鼻で嗅いだり、口で問いかけたり、手で触ったりすることによって得た情報を合わせて分析し、健康状態を判断します。そのうち、耳で聞いた情報として、「呼ぶ(さけぶ)・笑う・歌う・泣く・うめく」という五声から五臓の機能を判断することが出来ます。

薏米赤小豆粥

湿邪から健康を守る食養生

  湿邪の由来  湿邪とは、漢方医学の概念では、病気を起こす邪気の一種だと認識されており、一般的に体内の水分が必要以上になったことを意味します。人体の湿邪には外的原因と内的原因があります。外 ...

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