天亮時分

【政論天下】ICチップの供給停止で瀕死のファーウェイは、中共の明日の姿。米上院議員、中共への恒久的最恵国待遇の取り消しを提案。

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<概要>
9月15日にICチップの供給を断たれたファーウェイは死んだも同然である。情報のスパイ工作で急成長したファーウェイの没落は、正に中共の明日の姿である。米国の上院議員が、中共に与えている恒久的最恵国待遇を見直し、人権とリンクさせるべきだと提案した。

<章天亮教授>
中国生まれ。2000年に米国留学、2007年電子工学博士の学位取得。現在、ニューヨーク飛天大学教授。これまで、歴史、文化、時事評論に関する文章を多数発表。2011年から新唐人テレビとの協力で、大型歴史番組『笑談風雲』を制作中。完成すれば、二十四史の主要事件と人物を網羅した映像版中国通史となる。

<天亮時分>
「政論天下」「史海揚帆」「哲思心語」の3つのシリーズからなり、それぞれ、時事評論、史実、哲学に関する内容を扱うが、3つが相互に関わって、歴史の知恵と不朽の経典から深い霧に覆われた現実を解き明かす。

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